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Case10.猫と暮らすコートハウス / 大東市南津の辺町 / K様邸

Case10.猫と暮らすコートハウス / 大東市南津の辺町 / K様邸

約2年前に、「猫と暮らす家」をきっかけに新築されたK様。
チラシがきっかけでまずは家づくり勉強会へご参加いただきました。
他のハウスメーカー、工務店など展示場も回ってらっしゃいましたが
R-GRAPHの性能の高さに深く共感いただけたこと、
また営業担当に信頼を置いていただいたことで、ご契約にいたりました。

Case10.猫と暮らすコートハウス / 大東市南津の辺町 / K様邸

建築家との打合せはどうでしたか?

K様)
「猫と暮らす家」を実現させるのため、家づくりをはじめましたので
愛猫家の建築家に担当いただきました。
なので猫の件に関しては建築家の方が詳しいこともあり
最低限の要望だけお伝えし、あとはお任せという感じでした。

中山)
この敷地に対してぴったりのプランが提示されましたよね。
まさかの中庭付きのプランで、私も当時びっくりしたことを覚えています!

K様)
そうなんです。特に「中庭がほしい!」とは伝えていなかったので・・予想外でしたが、
プランの説明を聞くとなぜ中庭を提案したのか?全ての設計に意味があることを知って、
そのまま採用することに決めました。
購入した土地は、西側によく開く敷地でした。
西側が墓地になっており、高い建物がなく、より西側に開いているので・・
かなり西日が入ってくるんです。土地購入のときには気にしていませんでした。
それを建築家が現地に行った際に、どのように西日を遮蔽しようかを考えてくれました。




実際に提案されたプラン。
敷地に関する考え方、解釈と、間取りの解説。


パッシブ設計※的には、特に夏は西日が室内に入りすぎると室内が高温になるため
家にとってあまり良くないということで、中庭をつくり、
リビングの大きな窓から夏の西日を遮蔽してくれる高さの外壁を建てるよう提案いただきました。
しかもこの外壁、猫がジャンプしても越えられないほどの高さなんです。
この外壁の向こう側はすぐに車通りの多い道路なので、そのあたりの配慮も嬉しかったです。
私たちと猫が、人目を気にせずにゆっくりくつろげる中庭になりました。


中山)
パッシブ設計※の考え方だけでなく、外観の美しさ、そして猫との暮らしへの配慮。
多方面からの視点を網羅したプランでしたね。
これは建築家でないと提案できないようなプランだと思います。

※パッシブ設計.・・・日射遮蔽や、日射熱利用、通風、昼光利用といった
その敷地ごとの周辺環境の影響を考慮し自然エネルギーを読み解き、
綿密なシミュレーションで、プランに落とし込む設計手法のこと。

Case10.猫と暮らすコートハウス / 大東市南津の辺町 / K様邸

引き渡し後の住み心地について教えてください

K様)
LDKで家族で集まる時間が圧倒的に増えました。
LDKは電気を付けなくても、中庭の空から降り注ぐ自然光で室内が明るいので
居心地が良く、落ち着く空間になったと思います。



中庭はこれからですが、少しずつ中庭のウッドデッキ横で
家庭菜園を始めています。
玄関土間にはかねてから趣味であった熱帯魚の飼育のため水槽を置いていて、
順調に増えていっています!



中山)
わたしも、久々にお家に訪問させていただき、
水槽が増えていてびっくりしてしまいました!
ちなみに、性能面はどうですか?

K様)
春夏秋冬を通して過ごしてみて、冬は本当に暖かいと感じています。
冬はほぼエアコンを付けません。
エアコンの暖房が苦手というのもありますが・・・
月々の電気代は、一番電気を使う月で大体1.5万円前後なのですが、太陽光の売電価格も合わせると約1万円くらいでした。
育休中のため一日中いることが多く、かつオール電化も関わらず安く済んでいると思います。

中山)
詳しい情報まで教えていただきありがとうございます。
今後やってみたいことはありますか?

K様)
植物を増やしたいなと思います。
あとは、猫のために家を建てたんですが、新築後すぐに子供が生まれ、
猫を飼うタイミングを逃してしまい・・・
猫はもう少ししてから飼おうと思っています!



最後に、こだわりの家具小物を教えてください!

ダイニングの照明。
陶器製で高級感があり、やわらかい光が広がるので気に入っています!



寝室の造作本棚。
漫画が好きなので、漫画のサイズ感でつくっていただきました。
想定通りサイズがぴったりで、気持ち良いです!
造作家具の醍醐味だと思っています。



before↑



after↑

入口に設置した手洗い。
玄関先で手を洗えるのも良いですが、
水槽のメンテナンスの際にも役立っています。
タイルもお気に入りです。



2階の脱衣所にもうけた、猫のための通り道。
いつの日か猫を飼われた際に、ここを通る姿を見てみたいものです。


この度はインタビューにご協力いただきありがとうございました!