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2025/03/13

ダウンライトの眩しさを解決!快適にするための工夫ポイント

ダウンライトの眩しさを解決!快適にするための工夫ポイント

スタイリッシュでモダンなデザインが魅力のダウンライト。

家づくりにおいても非常に人気のある照明ですが、設置の仕方によっては眩しさが気になることがあります。

特に、天井に埋め込まれたタイプは光が直接目に入るため、不快に感じることが少なくありません。

しかし、ちょっとした工夫を取り入れることで、これを解消することができるのをご存じでしょうか。

今回は、ダウンライトの眩しさを抑えるための対策をご紹介します。

ダウンライトの配置で眩しさを軽減する

ダウンライトの眩しさを防ぐためには、まずその配置が重要です。

 

中央配置は避け、目線より高めに設置する

ダウンライトを天井の中央に配置すると、光が真下に集中してしまい、眩しさを感じやすくなります。

そのため、ダウンライトを目線より少し高めに配置することや、光が直接目に入らないように角度を調整することで、光を広く柔らかく広げることができます。

 

・壁や天井の角を活用して光を広げる

リビングやダイニングなどの照明は、壁や天井の角に配置することで、光が反射し、部屋全体に優しく広がります。

この配置を採用することで、直接光が目に入るのを防げ、眩しさを軽減できます。

さらに、複数のダウンライトを適切に配置することで、明るさを均等に分散させましょう。

光の強さを調整して快適な空間を作る

ダウンライトの眩しさを抑えるもう一つの方法は、光の強さを調整することです。

 

・調光機能付きのダウンライトを活用する

ダウンライトの光が強すぎると、眩しさを感じやすくなります。

そのため、調光機能を備えたダウンライトを選ぶことで、シーンに応じた明るさの調整が可能になります。

昼間は明るく、夜は落ち着いた光に調整すれば、時間帯に合わせた快適な照明環境を作れます。

 

 ・空間ごとに最適な明るさを設定する

部屋の用途に応じて明るさを調整すると、より快適な空間になります。

例えば、食事をするダイニングでは少し明るさを抑え、リビングではやや明るくすることで、それぞれの空間に適した明るさにできます。

調光機能を活用することで、用途に応じた最適な光を確保し、よりリラックスできる環境作りが可能になるのです。

眩しさを抑える照明器具の選び方

ダウンライトの眩しさを軽減するためには、照明器具の選び方も重要です。

 

反射板やカバーで光を柔らかく広げる

ダウンライト眩しさを抑えるには、光を拡散させる反射板やカバーが付いた照明器具がおすすめです。

より柔らかく、広がりのある光となり、直射的な光が目に入らないようになります。

 

光の色を調整して目に優しい空間を作る

照明の色味によっても、眩しさの感じ方は変わります。

温かみのあるオレンジや黄色系の光は、目に優しく、リラックスできる空間を演出します。

一方、白っぽい光を使う場合は、自然光に近い色合いを選ぶことで、眩しさを抑えつつ快適な明るさが保てるでしょう。

用途に応じて光の色を調整することで、より過ごしやすい空間にすることができます。

まとめ

 

ダウンライトは美しい照明効果を生み出しますが、眩しさが気になることもあります。

しかし、配置や光の強さ、照明器具の選び方に工夫を凝らすことで、快適でおしゃれな照明空間を作り上げることができます。

これから家を建てる方は、ダウンライトを上手に取り入れることで、空間の雰囲気を一層引き立てることができますよ。

もし、ダウンライトの設置や照明計画に迷ったら、注文住宅の専門家に相談するのも一つの方法です。

プロのアドバイスを参考にしながら、自分に合った照明プランを考えてみてくださいね。

 

アールグラフではお施主様の夢のマイホームの実現に、誠実に向き合いサポートいたします。

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